オルトモア 蒸溜所

Aultmore Distillery

オルトモア 蒸溜所

Aultmore Distillery

オルトモア蒸留所は1897年、アレクサンダー・エドワードによって創業されました。後期ビクトリア朝のウイスキーブームの中、おそらく収税使から逃れるためにスぺイサイド地区、キース近郊の「フォギーモス=霧が深い湿地」に設立。オルトモア(Aultmore)とはゲール語で「大きな小川」を意味しています。1923年にジョン・デュワー&サンズ社が所有しますが、1998年よりバカルディ社に売却されます。長らくデュワーズの原酒として知られていますが、そのマイルドで繊細な味わいによってトップクラスの評価で様々なブレンデッドウイスキーの原酒として活躍しているそうです。 2015年にバカルディ社よりオルトモア12年・21年をリリース、その後15年・18年・21年など中期熟成のレンジを限定品でリリースしています。 創業者のアレクサンダー・エドワードは

設立年 1897
創業者 アレクサンダー・エドワード
所有者 バカルディ社
ゲール語 大きな小川
発酵槽 6
蒸溜器 初2、再2
仕込み水 フォギー・モスの泉

ラインナップ

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