グレンタレット 蒸溜所

Glenturret Distillery

グレンタレット 蒸溜所

Glenturret Distillery

グレンタレットは品質やビンテージよりも有名なのは「ウイスキーキャット」のタウザーだろう。日本のBARの店名にもみられるこのウイスキー業界では有名な猫は約3万匹のネズミをその生涯で捕獲しことで有名だ。また設立が1775年と現存する、最古の蒸溜所であることを主張している。元々はHOSH(ホッシュ)蒸溜所と呼ばれていたが1875年よりグレンタレット蒸溜所に改名している。いくつかのオーナーチェンジがあり、1980年代からレミーコアントロー社が所有していた経緯でブレンデッドウイスキーのフェイマスグラウスのメイン原酒を生産する蒸溜所として知られている。2018年に当時エドリントン社はカティーサークとグレンタレットを売却。グレンタレット蒸溜所はラグジュアリー・ビジネスを展開するラリック・グループの合弁会社に売却された。現在、ラリック・グループの新体制となり新しいビンテージのシングルモルトウイスキーをリリースしていく予定

設立年 1775
創業者 ジョン・ドラモンド
所有者 ラリックグループ
ゲール語 タレット川の谷
発酵槽 木桶8
蒸溜器 初1×再1
仕込み水 タレット湖

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