フェッターケアン 蒸溜所

Fettercairn Distillery

フェッターケアン 蒸溜所

Fettercairn Distillery

創業は1824年。スコットランド北東部の都市アバディーンから南西に40キロメートルほど下ったところに位置するフェッターケアン村は元々、ラムゼイ一家が領主で当時のアレクサンダー・ラムゼイにより設立されました。ロゴのユニコーンはラムゼイ一家の紋章を示しています。現在は、エンペラドール・ディスティラーズ社が所有し、ブランド傘下である、ホワイトマッカイのキーモルトの一つとして知られています。フェッターケアンの大きな特徴としては、再溜釜の上部から水が流れるシステムを取り入れており、蒸留釜を冷水で上部から冷却させ液体を還流させることで銅とアルコールの接触を増やす効果が上がるそうです。日本ではフェッターケアン12年が入手可能ですのでぜひ隠れた名酒と呼ぶべきこの蒸留所のシングルモルトをお楽しみください。

設立年 1824
創業者 アレクサンダー・ラムゼイ
所有者 エンペラドール・ディスティラーズ
ゲール語 斜面の上の茂み
発酵槽 木桶11
蒸溜器 初2×再2
仕込み水 ケアンゴルム山脈からの湧き水

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