ティーリング シングルポットスチル
Teeling Pot Still
アイルランド
ティーリング蒸溜所からリリースされるシングルポットスチルウイスキーです。バナナや白ブドウ、粉砕したビスケットの味わいでドライな仕上がり。大麦麦芽と未発芽麦芽をそれぞれ50%使用しています。
- 熟成年数
- -
- 容量
- 700
- 度数
- 46
- 価格帯
- 7,000円以下
- 分類
- ポットススチルウイスキー
ストーリー
2015年にダブリンに建設されたティーリング蒸溜所、オーナーは元クーリー蒸溜所を設立したティーリング一家です。大麦麦芽と未発芽麦芽50%ずつ使用し、ポットスチルで3回蒸溜しており、シングルポットスチルウイスキーの規格に沿ったウイスキーです。熟成にはバーボンカスク、ワインカスク、ヴァージンオークカスクの原酒をバッティングさせフレーバーに厚みを持たせています。酒質は若いですが、その評価は非常に高いので今後に目が離せません。
プロファイル
イエローゴールド
- 香り
- ニュースピリッツ、ライム、白ブドウ、白い花
- 味わい
- バナナ、粉砕したビスケット、レモン(シトラス)、ニュースピリッツ
- フィニッシュ
- かなりドライ、アーモンドチョコレ―ト、若々しさが目立つ
テイスティングコメント
ティーリング蒸溜所から初の蒸溜所で製造・ボトリングされてリリースされたのが、このシングルポットスチルウイスキー。原酒としてはまだ若くニュースピリッツの印象が強く、その真価までには時間はまだかかるが、一度は飲んでおきたいウイスキーでしょう。というのも、他蒸溜所から購入した豊富なカスクがティーリングブランドで既に市場にリリースされており、その評価はかなり高い。間違いなく自社のウイスキーも将来美味しく仕上げてくることは想像に難くない。
オススメの飲み方
ロック、トワイスアップ