アマハガン エディションNo.3 ミズナラ カスクフィニッシュ
AMAHAGAN Edition No.3 「Mizunara」
日本
2016年の蒸溜開始から2年後に生まれたフラッグシップアイテムがAMAHAGAN(アマハガン) Edition。第3弾はEdition No.1の原酒をベースに国産の水楢の樽で後熟させた意欲作。World Whiskies Award 2020年で日本最高賞に選出。
- 熟成年数
- -
- 容量
- 700
- 度数
- 47
- 価格帯
- 10,000円以下
- 分類
- ブレンデッドウイスキー
ストーリー
AMAGAHAN(アマハガン)は全てノンカラメル・ノンチルフィルターリングでアルコール度数47%でボトリング。通常のアルコール度数40%と比べるとやや高めに設定している。Edition No.1をベースに国産の水楢の樽で後熟させたブレンデッドモルトウイスキー。確かにミズナラらしい香木の香りは感じるが、この蒸留所のモルティな風味とビターチョコレートのような味わいは失われておらず、「ミズナラ」だけではない多様性のある味わいを楽しめる。
プロファイル
アンバー
- 香り
- ほのかな白檀、麦芽、赤りんご、ウッディさ
- 味わい
- 香木、ビターチョコレート、バニラ、黒糖、綿菓子
- フィニッシュ
- ビターチョコレート、ミズナラの旨味と余韻、赤い果実
テイスティングコメント
8坪のスチルルームのアランビック型蒸溜器から生み出されるシングルモルトウイスキーと海外モルト原酒を使用したブレンデッドモルトウイスキー。国産の水楢の樽によって後熟させた意欲作。水楢は白檀や伽羅といった表現が中心となるが、屋久ブレンダーはこの特徴的な味わいを単に表現するだけではなく、そこにこの蒸溜所の個性を持ち込んだ。ビターチョコレートや赤りんごの味わいは新しいミズナラカスクの表現をもたらしている。
オススメの飲み方
ストレート、ロック